2026年08月27日
8月27日(木)のARⅠでは「誤差の原因 ~偶然誤差と系統誤差~」について実験を行いました。
担当者から、理数物理で学習した落下運動について、球と定規を用いて落下時間から重力加速度を正確に求めために必要な方法や考え方について説明がありました。
実験では、4人一組の班に分かれてストップウォッチで測定していました。正確に測定するのに苦労していましたが、実験結果はスプレッドシートにまとめて考察を行っていました。
次の時間には、より正確な測定を行うために様々な機器を用いて実験を行う予定です。