2024年09月17日
2年普通科URⅡの様子を覗いてみました。
化学実験室では実験を始めている班があり、色素抽出のため、担当の先生と協力してガスバーナーで加熱を行っていました。また、別の班では炎色反応について、実験方法をタブレットで調べていました。物理実験室では、ペットボトルの容器を使って電池作成に取り組む班がいました。校内にある材料を使い作成する予定と話していました。別の教室では、健康科学班の生徒が睡眠の効果について実験、分析を行っていました。
また、社会科学講座では熊本県のSSHコーディネーターの本山先生から商品開発に関わるコラボレーションの事例や、フードロスに関するドギーバック活用推進に関して話を聞きました。
各班、少しずつ実験、調査を始めているようです。今後、どのような成果が得られるのか興味が湧きました。
