2025年12月15日
12月12日(金)に、FabLab Oita代表の豊住大輔様をお招きし、理数科1年生を対象に「データサイエンス実践講座」と題して、授業を実施していただきました。
本講座は全3回を予定しており、今回は2回目の講義でした。前回までにM5StackとRaspberry Piを用いてデータの収集および抽出を行っており、今回はそれを踏まえ、データの分析と結果を表現する「データビジュアライゼーション」を中心に学習しました。
オープンデータや表形式のデータを、グラフやチャートなどに視覚化することで、直感的に分かりやすく、気づきを得やすくなることを、「ツリーマップ」を具体例として用いて学習しました。
また、数学的な手法として線形回帰を学び、収集したデータから未来予測を行う考え方があることを理解しました。
次回は、今回手動で行った線形回帰の学習内容を、プログラミング環境を用いて機械学習として実践する予定です。