2026年03月18日
3月16日(月)の2年英語科生物基礎の授業では「盲班の観察」を行いました。
被験者の正面にプリントを置いて、鉛筆でプリントをなぞりながら、視神経の出口である盲班の大きさを実感する実験を行いました。実験を通して盲班では視神経がないため、感覚を受容できないことを確認しました。
グループに分かれて、それぞれ膝をついて正面のプリントを見て取り組んでいましたが、見えない領域があることが分かると驚いている様子でした。
その後、聴覚に関する別の実験にも取り組んでいました。生徒たちは身近な感覚の不思議を学んでいるようでした。