2026年10月14日
10月7日(水)の2年普通科生物基礎では、だ腺染色体の観察を行いました。ユスリカの幼虫からだ腺(唾液腺)を取りだし、染色後にだ腺染色体を光学顕微鏡で観察しました。担当の先生からの説明の後、1.5cmほどの幼虫からだ腺を取り出しました。初めは動くユスリカに驚く様子も見られましたが、班員同士で協力しながら作業を進め、集中して観察に取り組んでいました。
だ腺染色体は通常の染色体の100~150倍の大きさがあり、縞模様の位置に遺伝子があります。実際に青く染色されただ腺染色体を光学顕微鏡で観察し、スケッチを描いていました。実際に染色体を自分の目で観察することで、教科書で学んだ内容を実物と結びつけながら学ぶ機会となりました。

2年普通科生物基礎「だ腺染色体の観察」
1年普通科URⅠ「ビジネスコンテスト出展へ向けて②」
2年普通科生物基礎・生物「Immuno!」
3年普通科化学「フェノールの救出(分離)計画を立てよう」
クラス内で発表会を行い、相互評価を行いました!