2026年09月14日
9月10日(木)の3年普通科・理数科生物の授業でブタの眼球の観察・解剖を行いました。
これまで、生物の感覚器の学習内容で目の構造とはたらきを学習していました。実際に直接見るブタの眼球に戸惑いながらも、解剖はさみとピンセットを使って眼球の周りの脂肪を取り除いて角膜や瞳孔、虹彩の観察を行いました。
その後、眼球を解剖ばさみで半分に切り、網膜などの膜をはがしたり、視神経の束を押しつぶして神経繊維の束を確認したりしました。また、水晶体を取り出して文字の上にのせ、文字の見え方を調べました。実際に文字が拡大されて見えることに驚く様子も見られ、目の構造とはたらきを実物をとおして確かめることができました。



3年普通科・理数科生物「眼球の観察」
3年理数科理数生物「鶏の脳の解剖」
どのような違いがあるのでしょうか?
少しずつ実験にも慣れてきました!
Let’s 炎色反応!