2026年02月28日
2月27日(金)の2年生物基礎では「原形質分離の観察」を行いました。
モニターを使った実験手順の説明の後、オオカナダモを実験材料に使い、異なる濃度のスクロース溶液に葉の一部を浸し、顕微鏡で観察しました。
実験の中で浸透圧によって、細胞壁と細胞膜が離れる(原形質分離)が明瞭に見られ、観察の結果はスケッチに描き、記録に残していました。生徒たちは顕微鏡の使用方法は慣れているものの、しぼりの使い方などを確認しながら観察を行っていました。
また、じっと見ていると葉緑体が動く原形質流動が見られ、生きている細胞を実感しているようでした。
2年生物基礎「原形質分離の観察」
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