2025年09月12日
1年理数科ARⅠ(アドバンストリサーチⅠ)では物理分野の「等加速度運動の測定~データの再現性と精度について~」を行いました。
担当の松本先生の説明の後、9班に分かれて斜面を転がしたビー玉を使って移動時間や速度を測定していました。各班ごとに斜面の角度を変え、役割分担を行って実験を行っていました。測定結果は実験サイトのスプレッドシートに入力をしていました。
前時に3種の運動方程式に実験で得られた結果を入力した際の理論値について学んでいましたので、実験値との違い(精度)やデータのばらつき(標準偏差で確認)が出る理由などを各班ごとに考察しました。
班員が協力して実験を行っている姿とタブレットを見つめて考察している姿が印象的でした。
Let’s 炎色反応!
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