2025年07月03日
2年理数科理数生物において、腎臓の解剖を行いました。
腎臓の構造及び尿形成についての内容を振り返った上で、本時の実験の流れを確認しました。手袋をはめて腎臓の周りの薄い膜を除去した後、腎動脈・腎静脈にはつまようじを、輸尿管にはガラス棒で目印をつけました。その後、包丁で切れ込みを入れ、解剖ばさみで腎臓を開いた状態をスケッチに描いていました。
初めて見る実物の腎臓に驚いている様子もありましたが、手に取ったりするだけでなく、ヒトの腎臓と同程度の大きさとの話しを興味深く聞いていました。また、動脈と静脈の血管壁の厚さの違いなど、実物を見て学んでいる様子でした。

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