2026年09月03日
8月27日(木)の3年理数科理数生物では「鶏の脳の解剖」の実験を行いました。授業のはじめに、全体の観察及び脳の構造についての内容を振り返った上で、本時の実験の流れを確認しました。トサカと皮、頭蓋骨を除去した後、脳を取り出しました。脳を取り出す際には、視神経が外れないように注意しながら、慎重に作業を進めました。その後、脳を上下左右のさまざまな角度から観察してスケッチし、さらにメスで縦に切断して、内部の構造も記録しました。
初めて見る鶏の頭に驚く様子も見られましたが、実際の脳を観察する中で、小脳が発達していることを確認したり、水晶体を取り出して観察したりするなど、教科書で学んだ内容を実物を通して確かめていました。
3年理数科理数生物「鶏の脳の解剖」
どのような違いがあるのでしょうか?
少しずつ実験にも慣れてきました!
Let’s 炎色反応!
結果に自信を持って取り組むことが大切!