2026年07月07日
6月30日(火)1年ARⅠでは「不明な白い粉②」を行いました。
不明な白い粉①では炎色反応を中心に金属イオンの種類を特定しましたが、今回は5種類の粉からそれぞれの物質を特定します。
担当者からの説明の後、それぞれの粉を水に溶かし、溶解度や炎色反応、PHなどを測定して実験を進めていました。前回に引き続き、ガスバーナーを使用しましたが前回よりも手慣れた操作をおこなっていました。
実験結果はプリントにまとめていましたが、いくつかの班では異なる結果が出ていたようです。反応時の小さな変化に気づくことやグループでの実験操作の確認などこれからも練習を重ねていく予定です。
少しずつ実験にも慣れてきました!
Let’s 炎色反応!
結果に自信を持って取り組むことが大切!
データーの収集と散布図や相関係数を求めて2つの事象の関連性…
KSISFに向けて頑張っています!