2026年03月23日
3月18日(水)、熊本県立劇場にて熊本北高校SSHハイブリッド型成果発表会を行いました。
開会行事では、校長挨拶の後、SSH研究主任からSSH事業の報告が行われました。卒業生講演では33期卒業生の衛藤 愛羅氏から「高校時代に実践して、大学や社会人で役立ったこと」をテーマに、高校時代の取り組みが大学で取り組んだことや現在の仕事にどのように生きているのかについて御講演いただきました。
発表では放送部の生徒の進行のもと、1年理数科ARⅠ、普通科URⅠ、英語科GRⅠ、2年英語科GRⅡ、普通科URⅡ(2班)、理数科ARⅡ、自然科学部(化学・物理)の順に、これまでの取り組みや、探究活動の成果を発表しました。1年生は7分の発表、2年生・自然科学部は8分の発表と質疑応答であり、質疑応答ではSSH運営指導委員の先生方の質問とともに生徒からの質問も出ていました。
講評では、AIに頼るだけでなく、直に論文などを読むことや各研究分野のうまくいかないボトルネックが何かを考えて頑張ってほしいとアドバイスをいただきました。
成果発表会に引き続き、SSH運営指導委員会が行われました。本校のSSH活動について運営指導委員の先生方、県教育委員会、県立教育センターの先生方から改善点と御助言をいただきました。今回の御意見を今後の本校のSSH活動に活かしていく予定です。
今年度は会場前ホールに課題研究等で作成したポスターを掲示しました。参加された方がポスターの内容を読まれている姿が見られました。
多くの保護者、他校の先生方が直接観覧されるとともに、オンラインにおいても参加していただきました。本校成果発表会に御参加いただき誠にありがとうございました。
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