2025年10月08日
10月7日(火)の2年普通科理系生物基礎では、だ腺染色体の観察を行いました。
ユスリカの幼虫からだ腺(だ液腺)を取り出し、染色後にだ液腺染色体を光学顕微鏡で観察しました。担当の先生からの説明の後、1.5cmほどの幼虫からだ腺を取り出しました。この作業は、要領よく行う必要があったため、生徒たちは意識をして慎重に実験を行っていました。
だ腺染色体は通常の染色体の100~150倍の大きさがあり、縞模様の位置に遺伝子があります。実際に青く染色されただ腺染色体を光学顕微鏡で観察し、スケッチを描いていました。
生徒たちは実際に染色体を見て遺伝子の存在を実感できることを学んでいました。
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